2020.07.28 | お役立ち情報

【徹底解説】Wi-Fiって何?おすすめのルーターの選び方は?

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wifiルーター

本記事は2020年7月28日に作成されました。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

今では一般的になっている「Wi-Fi」(ワイファイ)。でも、なかには「Wi-Fiって聞いたことあるけど…。そもそもWi-Fiってなに?何ができるの?」なんて方もいるのではないでしょうか。今回はこの「Wi-Fi」とは、いったいどういうものなのか。どのような仕組みでインターネットにつながるのか、さらにWi-Fiを使う必要性やメリット・選び方を解説していこうと思います。

Wi-Fi(ワイファイ)って何?

「Wi-Fi」という名前の由来やどのような仕組みになっているのかを説明していきます。

wifi(ワイファイ)とは?

■Wi-Fiとは?

「Wi-Fi」とは「Wireless Fidelity」の略称であり、Wi-Fiは「ワイファイ」と読みます。無線で通信する端末がお互いに接続可能になる方式(規格)の名称で、簡単に説明するとパソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を有線ではなく無線(ワイヤレス)でネットワークに接続する技術のことです。
現在のWi-Fi規格の主流は「11ac」(正式名はIEEE802.11ac)ですが、今後は次世代高速規格「11ax」(正式名はIEEE802.11ax)が普及して行くと考えられています。

■Wi-Fi(ワイファイ)の仕組み

あなたの家もインターネット回線を契約し、これらにパソコンやゲーム機などを接続することでインターネットを利用することができます。そこでWi-Fi機能を内蔵した「Wi-Fiルーター」を設置することで(無線LANルーターとも呼ばれます)同じくWi-Fi機能を内蔵した機器(スマホやパソコン、ゲーム機など)をケーブル接続なしでインターネットに接続することができるのです。

Wi-Fi(ワイファイ)ルーターって?ルーターの選び方

wifi(ワイファイ)ルーターって何?ルーターの選び方

前述しましたがWi-Fiを利用するには「Wi-Fiルーター」を準備する必要があります。
ここでは「Wi-Fiルーター」とは何なのか、何の役割を果たしているのか解説します。

■Wi-Fi(ワイファイ)ルーターとは?

ルーターとは異なる2つ以上のネットワークを相互に接続する通信機器のことです
Wi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要になります。Wi-Fiルーターの親機と呼ばれる機器からは電波が飛び、その電波をWi-Fiの子機と呼ばれる機器や子機が内蔵された機器で受け取ることでネットワークとの接続が可能となります。Wi-Fiルーターがあることで電波が届く範囲でなら家中のどこにいてもネットを楽しめ、複数の機器があったとしても同時接続を可能にできるのです

しかし、Wi-Fi(ワイファイ)ルーターには種類があり値段や性能に違いがあります。なので用途に合わせたルーターを選ばなければいけません。

■Wi-Fi(ワイファイ)ルーターの選び方、ポイント

POINT1.迷ったら「11ac」or「11ax」を選びましょう。

「11ac」「11ax」とは、通信規格です。他に「11n」「11g」「11a」「11b」という規格があります。
中でも速いものが「11ac」や「11ax」という規格になります。「11ax」「2.4GHz」「5.0GHz」と2種類の電波帯に対応しており、対応速度も「1.1Gbps~9.6Gbps」と速いです。また、消費電力も抑制できるといった特徴もあります。
「11ac」は「5GHz」に対応しており、電波が密集した場所でも通信が安定しやすいと言われています。また、「11ac」の無線LANルーターは下位互換をもっているので「2.4GHz」に対応している古い規格(802.11n/11b/11g/11a)の端末でも自動で古い規格に互換され通信されるようになっているので「11ac対応無線LANルーター」以上であれば問題ありません。

POINT2.「2.4GHz」「5.0GHz」に対応しているルーターを選びましょう。

Wi-Fiルーターから飛ばされる電波には「2.4GHz」と「5GHz」の2種類があります。
「2.4GHz」は電波の波が大きく速度は「5.0GHz」に比べ速くはありませんが天井や壁などの遮蔽物に強く、遠くまで電波が届きやすいという特徴があります。
「5.0GHz」は電波の波が細かいので遮蔽物にはあまり強くはありませんが、通信が速く、ほかの電波が周りにたくさん飛んでいても安定し電波干渉を受けにくいという特徴があります。
最近では「2.4GHz」「5.0GHz」の電波を同時に飛ばし、両方の周波帯を簡単に切り替えができる機能があるので、このような機能が備わったルーターを選ぶことをおすすめします。

POINT3.回線速度や機器の組み合わせをチェックしましょう。

いくら速い回線を契約していてもルーターや使用端末がその速度や電波帯に対応していないと思ったように通信速度が出ない場合があります
例えば回線速度が1Gbpsでもルーターが600Mbpsまでしか対応していないものだと最大でも600Mbpsまでしか出ません。またルーターが5.0GHzに対応していても使用端末(スマートフォンなど)がその電波帯に対応していないものだとその電波は拾えません。
なのでルーターや端末の組み合わせが適正なのかしっかり確認しましょう。

wifiルーターの規格、特徴

Wi-Fi(ワイファイ)ルーターを選ぶPOINTをまとめると

①「11acor11ax」に対応しているか

2.4GHz」「5.0GHz」両方に対応しているか

③ルーターや端末の組み合わせをチェック

ルーター選びは上記のポイントを確認しながら選ぶことをおすすめします。

おすすめ光回線&ルーター

ここまで「Wi-Fi」「ルーター」について解説しました。ですが、Wi-Fiルーターがあるだけでインターネット接続できるわけではなく、プロバイダーや回線事業者と契約していないとインターネットには接続できません。なので最後に光回線とルーターがセットでお得な光回線をご紹介します。

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「auひかり」は超高速の最大速度10Gbpsの光回線。
auスマートバリュー適用でスマホが永年割引に加え、ルーターレンタルも0円で貸し出してくれます。
レンタルルーターはauひかりの最大速度10Gbpsに対応しており、規格も「11ac」、さらに2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応で、両方の帯域とも「Draft IEEE802.11ax」(IEEE802.11b/g/n/a/acと下位互換性を持つ)に対応しているルーターです。
さらに下記サイトからお申し込みなら最大121,000円のキャッシュバックも受けられます。

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https://au-hikarinet.com/

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「Broad WiMAX」

持ち運びができるポケットサイズのモバイルルーター。
端末代金はどれを選んでも0円!最短で翌日から利用可能なところも魅力の一つです。
また、モバイルルーターなのに通信速度が最大1.2Gbpsと高速なので外でも快適にインターネットが楽しめます。月額料金も2,726円(税抜)~とお手軽なプランから通信制限なしのプランまで用途に合わせて選べるのもポイントですね。

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https://wimax-broad.jp/

おわりに

いかがでしたでしょうか?「Wi-Fiとは?」「ルーターの選び方」の疑問は解決できたでしょうか
ルーターを選ぶ際には使う用途に合ったルーターを選び快適なインターネットライフを
お楽しみください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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