2020.09.03 | お役立ち情報

インターネットの契約って何が必要?選び方のポイントや流れを解説

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この記事は2020年9月3日に作成されたものです。
現在の状況とは異なる可能性があることを予めご了承ください。

自宅にインターネットを引きたいけど、いざ申込しようと思っても何から手を付ければいいかわからない!たくさん種類があって何を選べばいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。このページではインターネットの種類と選び方のポイント、申込から利用までの流れをわかりやすく解説します。

インターネットを始めるには?

インターネットを始めるための大まかな流れを解説します。インターネットを契約する際は、以下のようなフローで進めます。
①インターネット回線を選ぶ
②回線工事やネットワーク接続機器の発送を待つ
③パソコンやスマートフォンをインターネットに接続する

次に、それぞれの工程のポイントを詳しく見ていきましょう。

インターネット回線の選び方

インターネットを始めるには、インターネット回線を提供する回線事業者と、インターネット回線を通してインターネットに接続するためのプロバイダの契約が必要です。インターネット回線を契約する際、どのインターネット回線を契約するか検討することが最初のステップになります。

インターネットにはどんな種類があるの?

主なインターネット回線には、光回線、ADSL、CATV、モバイル回線などがあります。最近では回線事業者とプロバイダが一体型になっていることが多いです。今回はその中から光回線とモバイル回線について、詳しくご紹介します。

  • 光回線とは

光回線とは光ファイバーを利用したインターネット通信サービスです。光回線には、NTT東日本・西日本が提供する「フレッツ光」やKDDIが提供する「auひかり」などがあります。通信速度は下り最大1Gbps対応が全国的に主流で、高速のインターネットです。通信制限もないので、オンラインゲームやデイトレードなど大容量のデータ通信におすすめのインターネット回線です。自宅に直接光ファイバーを引き込むため回線工事が必要です。モバイル回線と比べるとやや月額は高め。インターネットのほかに固定電話やテレビサービスの付属サービスがあります。

  • モバイル回線とは

モバイル回線とは、無線(Wi-Fi)の電波を利用したインターネット回線です。光回線と違って直接線を引き込むのではなく、モバイルルーターと呼ばれる小さな端末をスマホやパソコンに無線で接続してインターネットを利用することができます。工事が不要でルーターは持ち運び可能なので、自宅だけでなく外出先でもインターネットが利用できます。UQコミュニケーションズの「WiMAX」や、auやSoftBankの「4GLTE」などがあります。光回線(auひかり最大1ギガタイプの場合)の月額が3,800円(税抜)~5,600円(税抜)程度に対し、モバイル回線(BroadWiAMXギガ放題プランの場合)の月額は2,726円(税抜)~なので、光回線と比べると月額は安価ですが、通信制限を設けている場合が多いので注意が必要です。

選び方のポイントは?

一口にインターネットと言ってもその人のライフスタイルや家族構成などによって、最適なものは違ってきます。続いては、どのような視点でインターネットを選べばよいのか、ポイントをいくつかご紹介します。

・速度、通信量重視
速度重視であれば光回線がオススメ!下り最大1Gbps~10Gbps(※お住いのエリアによって下り最大速度は異なります。)の高速回線です。直接回線をつないでインターネットに接続する分、電波を拾ってインターネットに接続するモバイル回線と比べて安定した速度供給でインターネットを楽しむことができます。
また、光回線は通信量の制限が一切ないので家族で複数のスマホやPCを使いたい場合や、大きなデータのやりとりをする場合にも安心して利用できます。

・自宅以外でもインターネットを使いたい
自宅以外でインターネットをする機会が多い場合は、モバイル回線がおすすめです。モバイルルーターを持ち運ぶことで外出先でもインターネットが利用できます。

・とにかく安いほうがいい
光回線(auひかり最大1ギガタイプの場合)の月額が3,800円(税抜)~5,600円(税抜)程度に対し、モバイル回線(BroadWiAMXギガ放題プランの場合)の月額は2,726円(税抜)~なので、光回線と比べると月額は安価です。ただし月間の容量制限があることが多いので注意が必要です。

・早く使いたい
光回線は設置場所に工事が必要なため、申し込んでからインターネット利用開始までの期間がどうしても長くなります。その点、モバイル回線はルーターが手元に届けばすぐにインターネットが利用できます。最短即日発送してくれる業者もあるのでチェックしてみてください。

・電話やテレビも使いたい
光回線ならインターネットだけでなく、固定電話やテレビサービスといったオプションサービスが充実しています。アナログ電話と比べて固定電話の基本料が安くなったり、アンテナを立てずに地デジ放送を視聴できるので、おうちの通信環境をまとめたい場合にオススメです。

・スマホの料金を安くしたい
auスマホユーザーには、KDDIの「auひかり」などを利用するとauスマートバリューというスマホの割引が受けられたり、ソフトバンクスマホユーザーには「ソフトバンク光」や「ソフトバンクエアー」を利用するとおうち割光という割引サービスが受けられたり、スマホとインターネットを合わせて利用することでスマホの料金が安くなることがあります。モバイル回線でも割引してくれるサービスがあるのでチェックしてみてください。

それぞれの特徴を簡単に表にしてみました。

光回線モバイル回線
工事ありなし
速度最大1Gbps~10Gbps
※1
最大400Mbps~1.2Gbps
※1
月額マンションタイプ
3,800円(税抜)~
ホームタイプ
5,600円(税抜)~
※2
2,726円(税抜)~
※3
容量制限なしあり
付帯サービス固定電話・テレビなし
スマホ割引ありあり
開通までの期間1週間~数か月即日~3日程度
※1 お住いのエリアや利用機器によって下り最大速度は異なります。
※2 auひかりマンションタイプV、auひかりホーム1ギガタイプの場合
※3 BroadWiMAXギガ放題プランの場合

自分が重要視するポイントによって、最適なインターネット回線は変わってきます。利用状況やライフスタイルを振り返って、自分に最適なインターネット回線の種類は何なのか考えてみましょう。

開通工事や利用機器の発送を待つ

契約するインターネットサービスを選んだら、電話やインターネットなどで申込をしましょう。インターネット回線は、申し込んだらすぐに使えるというものでもありません。先に書いたように、光回線の場合は回線工事が必要ですし、モバイル回線の場合はモバイルルーターの到着を待たなくてはいけません。それぞれの注意点を簡単に説明します。

・回線工事がある場合

光回線を通していない建物の場合、光ファイバーを建物に引き込む必要があります。このとき、室内工事など立ち合いが必要になることもあります。申し込みが多い時期には、自分の希望日がすでに予約でいっぱいということも考えられるので、あらかじめ余裕を持ったスケジュールでインターネットの申込をしましょう。

・回線工事がない場合

工事で自宅に人が来ることもなく、機器が届けばすぐにインターネットが使えるので、時間的な融通は効きますが、引っ越し先で使いたい場合などは機器の発送先の住所を間違えないように注意しましょう。

パソコンやスマートフォンに接続する

工事が完了した、もしくはネットワーク接続機器が届いたら、いよいよインターネットが開通です。インターネットが開通したら、自分のパソコンやスマホの接続設定をしましょう。

まとめ

いかかでしたか?
インターネットを契約する際は、自分がどんな風にインターネットを使いたいかや、何を重視するかによって契約するインターネットの選び方が変わってきます。各社プランも様々なので、じっくり吟味して自分にあったインターネットを見つけてくださいね。

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